[PR]看護師の好条件な求人情報満載:転職活動なら看護師専門サイトにお任せ!

プログラミングの流れ



1.プログラムの入力


プログラムの入力には「エディタ」と呼ばれるツールを使用します。Windows標準装備のエディタにはメモ帳(ワードパッド)があります。メモ帳を用いても問題はありませんが、プログラム開発向けのエディタもあり、これは非常に使いやすいのでできればこちらを使用することをお勧めします。


2.コンパイル


1で入力したプログラムを実行するためにはコンパイラというソフトを用いて、コンピュータが直接実行可能な機械語のプログラムに変換する必要があり、この作業をコンパイルと呼びます。C言語でかかれたプログラムをコンパイルするにはCコンパイラというコンパイラを使用します。なかにはエディタとセットになったコンパイラも存在します。コンパイルされると「実行ファイル」という形式で保存されます。実行ファイルとは例えば拡張子が".bin"や".exe"のファイルです。(UNIX環境では"a.out"となります。)

プログラミングはこの二つの作業が要点になります。次から具体的な操作方法に入ります。



前へ 次へ

Copyright(c)2006 初心者のためのC言語入門 All rights reserved.


[PR]寝てても痩せる秘密:なぜ苦労せず痩せるのか?