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if文



今回は入力された数値が1であればYes、それ以外であればNoと答えるプログラムをつくり、if文の使い方を解説します。

main() { int a,; scanf("%d",&a,); if(a==1) { printf("Yes\n"); } else { printf("No\n"); } return 0; }


プログラムにおいて、もし〜ならば〜、それ以外ならば〜、という処理をしたい場合があります。
この場合はこのように

if(条件式){処理の内容}
else{処理の内容}

という形で書きます。
条件式は、等式や不等式を書くことができます。等式や不等式は次のように表します。

== 等しい
!= 等しくない
< より小さい
> より大きい
<= 等しいか、または小さい
>= 等しいか、または大きい

特に等号は=ではなく==と書くということに注意します。



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